地球を守ろう
"ECOメモ"で環境問題に取り組んでみませんか?


1995年からフィリピン共和国・ネグロス島でマングローブ植林活動を行っている現地のNPO法人。
約15年間でマングローブ林ができ、海岸線の浸食を防ぎ、さらに蟹やエビが捕れ始め村民の収入にもなっています。
その苗木代を確保するご協力をお願いします。


現地の子どもが持っているのはマングローブの苗木です。

泥だらけになり、足をとられながらも日本の大学生が 現地の子どもたちとマングローブの苗木を植えていきます。遠浅・引き潮の時に植えています。
昨年植えたマングローブが根付き 葉っぱが出ています!
マングローブの林が育っています!

フィリピンの土地はマングローブが 育ちやすい環境にあるため 根付けばぐんぐん育ちます!
左端が3年目のマングローブ
だんだん大きくなっています。
マングローブの苗木がたくさん入った袋は重く、遠い道のりを運ぶのにも一苦労します。

みんなで一生懸命、根付くことを祈って植えています。

地元の子どもたちに手伝ってもらいながらマングローブ苗木の植樹完成!

お礼に子どもたちへ、大学生ボランティアが日本文化を伝える授業を行ったり、日本から寄付された文具用品をプレゼントしたりと文化交流も行っています。





1セット120冊から申し込めます。